どこで見分けるんですか

真空で生きる虫とか、いってみれば「それはないだろ?」って思う新種の動植物が発見されることがあるようですね。
先日も、新種っていう申請があったものが、実は単なる奇形じゃないか、ってことで却下されたニュースがあったようですけど、こういうのって、認定する人も知識が必要なわけでしょうから、たぶん大変ですよね。
申請があってから、慌ててそのジャンルを調べて、ってのだと、もしかしたら手遅れかもしれませんもんね。
私だったら、そういう申請があってから慌ててインターネット検索とかしそうですけど、そんな付け焼刃はバレちゃうんでしょうからねぇ。
申請した人に、「まだそのレベルですか」っていわれちゃったりして。
そんなことはいわないでしょうけど、目が冷たかったりしてね。
あー、イヤだイヤだ。
そんな職業じゃなくてよかった。
でも奇形と新種って、どこで見分けるんでしょうね。
人間でも薬害とかで、そういう方もできてきてるようですけど、かといって、今の人間が「完成形」ってことでもないんでしょ。
となると、「これは奇形かな」って判断しちゃってるものが、実は新種の、もしかしたら推奨されるべき、喜ばれるべきものなのかもしれないわけでしょ。
その可能性はないんでしょうか。
っていいつつ、私は新種らしきものを発見したことが皆無なわけですけど。

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