だってカタカナじゃん

単純ですから、私なんかはカタカナで書いてあるそれらしい文字列を見るだけで、それを「英語」って認識しちゃいます。
が、それが「和製英語」であることが少なくないんですってね。
「ファイト・マネー」っていうのがそうだ、「和製英語」だってこと、知ってましたか。
以外でしたねぇ。
では正しい英語では何ていうのか、っていうと「Purse」なんだそうです。
これ「報酬」みたいな語ですが、学校では「財布」として習った(ような)記憶があります。
どっちにしても、要するに「カネ」に絡んだ語ですから、わからなくもありません。
「だったら、その語を使えよ」って気にもなりますけどねぇ。
確かに「ファイト・マネー」ってのはわかりやすい気はしますけど、これを英語圏で通用すると思ってる(私みたいな)人も少なくないはずです。
混乱を招くようにも思います。
いいんでしょうかねぇ。
最初にこの語を使った人は、案外、悪戯っぽく使っただけかもしれませんね。
誰が最初だかわかりませんけど。
そういえば、同じような業界の言葉ですが、「サンド・バッグ」ってのも「和製英語」だって、知ってましたか?
あれ、アメリカとかイギリスとかでは「サンド・バッグ」っていって通じないそうです。
しかもあの中身、砂じゃないそうですよ。
ショック。

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